モンドキャンノ

函館2歳Sでは力んでいたが、前走の京王杯2歳Sでは前に壁を作って折り合いがついた。あのレースぶりならさらなる距離延長にも対応できそう。初の当日輸送は気になるが、リラックスして運べれば上位争いも可能。上り勝負も前走で克服済みだ。【放談I】
ダンビュライト

今年これまでの2歳重賞で最もレベルが高いと思われるのがブレスジャーニーの勝った東スポ杯。そのブレスジャーニー相手に直線内にヨレての0秒2差ならここも普通に有力。今回はハミを変えてチークピーシズ着用。ヨレる危険も軽減される。【放談O】
クリアザトラック

新馬戦は素晴らしいスピード能力を見せて1馬身半差の快勝。角居厩舎の1戦1勝馬というと昨年のリオンディーズが思い出される。ただ、中間一頓挫あり、1週間ほど時計を出していない時期があった。23日から急ピッチに乗り込まれているものの、毛ヅヤはひと息でデキは8分程度といったところか。【放談I】
ミスエルテ

2連勝時のインパクトと世のフランケル旋風が手伝ってか、土曜午後現在の単勝が1倍台。さすがに人気先行の感は否めない。木曜発表の調教後馬体重は452キロ(前走出走時458キロ)。本当に「減った馬体を戻したかったから」(池江師)という理由での朝日杯FS出走ならば付け入る隙はありそうだが…。【放談A】
トラスト

東スポ杯2歳Sは2番手で折り合えず終いの伸びを欠いた。やはり逃げてこそのタイプだと思われるが、中間は前に馬を置いて折り合い重視の調整で、「(馬の外ではなく)馬の後ろにつければ我慢できるはず」(中村師)とコメント。この枠(大外18番)でどのような競馬をするのか見ものだが、いずれにしても痛恨ではある。【放談I】
放談Iの妄想 ミスエルテの取捨選択がカギになるが、狙いたいのは◎レッドアンシェル。気性面に不安のある牝系だけに、間隔をあけたのはプラスと捉えたい。2連勝はともに完勝。底は見せていない。
○タガノアシュラはやはり現状逃げる形がベスト。好枠引いたここも自分の競馬に徹して徹底先行で。
当然▲ミスエルテも軽視は禁物。ここを通過すれば名牝へさらに近づく。 |
放談Oの妄想 各馬の評価でも書いたが、「最もレベルが高かったのは東スポ杯」という前提に基づけば、本命はダンビュライト。
対抗サトノアレス。阪神外回りならやっぱりディープインパクト。 |
放談Aの妄想 今週半ば、直属の先輩と「◎レッドアンシェルの強さはまだ世間にバレていない。ウッシッシ」と話していた。ところがどうだ。専門紙には重い印がたくさん付いてるし、実際もこちらが予想した以上に人気になっている。このパターンは過去に何度も経験したが、大抵がナイパターン。過信禁物。でも勝負。Stop the Frankel。 |
(2016.12.17)