放談Oの妄想
「大凡走はない」という点ではオルフェーヴル産駒の重賞ウイナー(ロックディスタウン、ラッキーライラック)が有力で、この2頭が◎○でもいいのだが、まとめて負かすことを期待したいのが◎トーセンブレス。
新馬戦の追い込みが圧巻。相手が弱かったかというとそうではなく、新馬戦で負かしたプリモシーンは次走で好タイム勝ち。プリモシーンの2着テトラドラクマもその次に好タイム勝ち。テトラドラクマの2着ジョブックコメンも今日(12月9日)勝った。
では、2戦目のアルテミスSでなぜ同じ脚を使えなかったのかというと、騎手が替わっていたから。初戦は出遅れても慌てず騒がず、ゆっくりと加速して外に出したが、アルテミスSではダッシュがつかないことに焦って気合をつけ、そのため引っかかってしまった。
新馬勝ちの騎手に戻し、人気もなく気楽な立場。新馬戦と同じ乗り方をすれば、阪神外回りで豪快に追い込んでくる。